概要
東日本大震災後の2012 年(平成 24 年度)に被災地に立地する公立大学として宮城大学との連携のもとにスタートしました。
現在では「地域課題の解決」や「新たな地域づくり」を、大学の持つ人材や知識を活用して支援しています。
また地域をフィールドにした大学の科目運営や、県民への生涯学習教育を通じて社会貢献及び教育の充実に努めています。
沿革
▷文部科学省 大学間連携 協働教育事業 採択
▷兵庫県立大学・宮城大学「コミュニティ・プランナー育成のための実践的教育課程の構築」試行プログラム(部会活動等)実施
2013 年(平成 25 年度)
▷文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学 COC 事業)」採択

2024 年(令和 6 年度)
▷社会価値創造機構 地域創造センターに組織されました。
事業内容
① 兵庫県立大学副専攻「地域創生人材教育プログラム」の推進
地域の自治体、企業、NPO等の各種団体と連携し、地域創生を志向する人材を育成する教育とそれに関連した研究・社会貢献を実施
② 地域連携活動主体への情報提供
住民組織、NPO等の各主体への地域連携活動に関する情報の提供
③ 地域連携活動に係る情報収集、相談及びマッチング
・地域連携活動に関する情報を集約
・地域連携活動主体からの相談への対応
・大学資源(教員、学生等)とのマッチング
④ 生涯学習事業の企画立案等
社会人のリカレント教育や高度な教養教育等、県民の多様な生涯学習ニーズに対応
⑤ 学部等及び関係機関との連携及び調整
地域連携活動に係る学内の学部等との連携及び調整
組織
センター長 太田 尚孝 教授
副センター長 杉山 武志 教授
副センター長 伊藤 克広 教授
